角館・内町

仙北市角館伝統的建造物群保存地区
重要伝統的建造物群保存地区・昭和51年9月4日選定
仙北市角館伝統的建造物群保存地区元和6年(1620)江戸時代のはじめ、芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町でした。保存地区は旧武家町のほぼ中央にあり上・中級武士の武家屋敷にあたるところです。
広い通り沿いに塀が連続し、シダレザクラやモミの大木が深い木立を形成し、江戸時代末期時の屋敷割や主屋・門・倉の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しています。

春のしだれ桜をはじめ、新緑、秋の紅葉雪をまとった武家屋敷と四季折々、風情溢れる通りです。
角館・内町
角館・内町

角館・外町

商人まちの外町には、古くからの商家やお寺など、見所いっぱい
また商家の蔵はレストランや店舗、また資料館などに活用されています。
角館・外町

松庵寺

角館・外町

安藤醸造

角館・外町

西宮家

角館・外町

たてつ家

角館の桜

武家屋敷どおりのしだれ桜(苦に天然記念物指定 162本) 今から350年前、京都から迎えたお姫さまのお嫁入り道具の中にあった3本の苗木。 それが元となって長い年月を経て、今日まで残る「角館のしだれ桜」になったと言われています。 角館・桧木内川(ひのきないがわ)堤のソメイヨシノ(国名勝指定) 町の中心を流れる桧木内川堤に咲き誇るソメイヨシノ。 1934年(昭和9年)に天皇陛下のご誕生を記念して植えられたのが始まりです。
角館の桜
角館の桜
角館の桜
角館の桜
角館の桜